実践者の方達からの感想、口コミ

実際に「成功に導く電話営業術」を実践していただいている方から
読んだ感想および、メッセージを紹介していきます。

決裁者が電話に出てくれるなんて、アポイント方法に驚いた

 

広告代理店勤務、係長、男性、営業経験11年

 

この度、成功に導く電話営業術を手にし読みました。
私の知らない事が沢山あり驚きました。

 

私は広告代理店の営業マンとして、11年勤務しておりまして、

係長という役職も勤めております。

私どもの会社では、電話で相手のお客様の会社に営業活動をしています。

 

まず「採用ご担当者お願いします」という入り方なんですが、
この成功に導く電話営業術・実践編では、

決裁者にアポイントを取る方法のトークに注目しました。

 

そのトークで本当に電話に決裁者の人が出るのだろうか?と
半信半疑でおりましたが、実際10人中4~5人の人事部長さんと、

 

直接新規採用の広告の件でお話しをすることが出来、
弊社の資料を送ることが出来ました。

 

このアポイントのトークの言葉の違いで

大きく展開が変わることを体験でき、
今後仕事をする上で契約率は上がると確信した次第です。

 

他にも沢山、参考になることが書かれております。
経験の浅い方だけでなく、ベテランの方にもぜひおすすめしたいです。

 

電話営業には4つの技術があることを知りました

 

女性 電話営業歴1年

 

電話を使ってのお仕事をして1年になります。

まだまだ契約数は先輩方にはおよびません。

 

今回成功に導く電話営業術を読んで、

日頃の自分の仕事に足りないところに気づかされました。

 

電話営業というお仕事は4つの技術から成り立っている

この本で説明されています。(実践編)

私の場合、お客様との電話では、話す・提案するという

会話が多いと感じました。

 

お客様と雑談や自分の販売する商品の説明が多く、

上司から「長く話している割には成約しないな」とよく言われます。

インパクトがないとか、焦点がズレてるとか色々言われました。

 

上司からは、お客様の話も聞くように言われるのですが、

私自身何か話していないと、お客様との会話が続かないと不安になり、

色々話しているのです。

 

ただお客さんは聞くばっかりで

あまりお客さんから何かを言われたり、

質問を受けることがあまりありませんので、

お客さんの話を聞くという電話での内容になっていませんでした。

 

成功に導く電話営業術には、売り上げを伸ばせない営業担当は、

話す、提案この二つの技術でセールスをしている方と書いてありました。

聞くということも重要ですが、お客さんに質問するということが

私には欠けていたのです。

 

私は質問をすると、お客さんが「何故そんなこと聞くの?」と

頭の中で先に考えてしまって、普段の電話の内容が

一方通行になってしまっていました。

 

この本に書いてあったネガティブな心理そのままでした。

もう20回程この成功に導く電話営業術を読み返しています。

 

私は1年の経験しかありませんので、知らなかった事がほとんどなのですが

電話でのお仕事は本当に奥が深いなあと本を読んで思いました。

今は実践できることから取り入れています。成果が上がるのが楽しみです。

 

お客様の視点と営業側の視点があることを新しい感覚で学んだ

 

営業担当、男性 電話営業歴2年

 

今回会社で成功に導く電話営業術を購入してもらい、

営業担当として活用させてもらっています。

うちの会社は7人が電話を使っての仕事をしています。

 

この前の営業会議で、この成功に導く電話営業術を読んで

参考になった内容や、実践していこうという内容について、

営業会議で一人ずつ意見を話す機会がありました。

 

実践編には、トーク時のお客様の視点と営業側の視点として、

それぞれ5つのパートが書かれています。

そして詳しく説明されており、その内容にびっくりしました。

こんなことを教えてもらったこともないし、考えたこともありませんでした。

 

私はいつもマニュアル通りに話していれば大丈夫と思い込んでいましたし、

商品説明を多くしてお客様に分かってもらいたい、

契約して欲しいという気持ちばかりで仕事をしていました。

 

会議の中では、お客様の視点と営業側の視点があることを

新しい感覚で学んだことと、

営業の4つ技術、話す・提案する・聞く・質問する、

この技術の熟練度が成約につながるということを話題にしました。

 

他のメンバーも知らないこと、実践していないことを発表していました。

7人共、電話営業職としてまだまだなんだなあと感じながら、でも少し安心しました。

 

はたして私にマスターできるか不安もありますが、

逆に成功に導く電話営業術の内容を身に着け実践できれば、

格段に成約率は上がると期待しています。

 

まだ電話営業の新人ですが、読むと分る内容です

 

 

入社4ヶ月、女性

 

 

私の会社の電話営業部隊の大半が女性です。

各班は5~6人程でリーダーは男性が多く、私のリーダーも男性です。

 

男性と女性なんでとらえ方が違うのか

リーダーに注意を受けたり指導されても納得がいきません。

 

この成功に導く電話営業術に書いてあった通り、

もっと電話を沢山して下さい。

 

説明をもっときちんとするようにとか、言われるんですが、

説明をもっときちんと説明するようにと言われても、

私は説明しているつもりなんです。

 

それであれば、本の内容通りストーリーを文章化して欲しいのです。

ああ、なるほど、リーダーは私に指摘しているんだなと思いました。

 

他のメンバーに私の悩みを相談しても、

自分の思うとおりにやればいいとか、

マニュアルをもう一回勉強したら?とかで何の参考にもなりません。

 

皆さん言うことがバラバラで明確な答えとか、

どうすれば解決できるとかのアドバイスもなく、

今まで仕事を続けて来ました。

 

そんな折、この成功に導く電話営業術を見つけて読み始めました。

私はまだ入社4ヶ月の新人なので、頭ではなるほどと思っていますが、

実際の電話での会話では、技術的なことはまだ出来ていません。

 

でも全体概略編、第3章の電話戦略活用の成功のカギとなる重要ポイントや、

第4章の電話アプローチからの契約がとれている理由

取れていない理由、メンタル面や心構えのところを

読んでいてなるほどと思いました。

 

電話の仕事はお客様の顔が見えない言葉だけの仕事です。

難しい、でも頑張ります。

 

これだけ詳しく解説した本、こと細かく書いてある本は初めてです

 

 

男性、電話営業歴6年

 

契約を沢山取ってる営業の人と、

取れない人との差ってなんやろうとずっと考えていました。

 

話の展開力がいわゆる営業力なんだと、

ただダラダラ相手と話しているんではなくて、

本には図解で示してあって解説してありました。

 

なるほど、マニュアルを覚えて話すだけでは上手くいかないことが分かりました。

 

これまでに本屋さんに売っている営業の本を10冊ぐらい買って読みましたが、

ありきたりの内容でした。

 

しかしこれだけ詳しく解説した本や

実際のアポ事例とか電話の仕事で大切なことを、

こと細かく書いてある本は初めてです。

 

この本を書いた人は相当数字を残してきた人だと思うし、

叩き上げの営業の人だと、本を読めば分かります。

 

営業の仕事をする人はハンターでないと駄目、

全体概略編のガゼルとチーターの話もその通りです。

 

また、一流ホテルマンに学ぶ営業職の感性テストも面白いし、

トップセールスマン/ウーマンは自己中心的な人ではありません。

自己中心的な人は営業職には向きません」と書いてあったことが私には新鮮でした。

 

こんな詳しく営業のことを書く人がおったんや、みんなも読んでみたら元気でるよ。